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市販の宅建本を読んでみる

最初にまずテキストを軽く流して読みましょう。

 

深入りする必要はありません。

 

宅建の試験はどういったことを勉強しなければならないのか、ざっくりと知るために読みます。

 

最初はきっとチンプンカンプンだと思います。

 

私もそうでした。

 

なんか難しい法律用語が並んでいて、なんじゃこりゃ意味分かんないの世界でした。

 

宅建のテキストの最初の部分って民法から入るんですよね。

 

そこを一生懸命じっくり読んでも頭に入るものではありません。

 

今まで法律の勉強をしたことがある方には、馴染みのあるところかもしれませんが、

 

初めて法律の勉強をする私にとっては、まさしく宇宙語でした。

 

最初からつまづいてしまうと、一気にテンションが下がるので、最初はざっくりと読み流しましょう。

 

私が勉強した市販本は【 らくらく宅建塾】です。

 

 

 

 

過去問に取り組みましょう

一通りテキストに目を通した後は、過去問に取り掛かりましょう。

 

合格の秘訣は1に過去問、2に過去問です。

 

過去問を制するものは、宅建の試験を制するといっても過言ではありません。

 

 

過去問の取り組み方

 

まず私がしたことは、一覧表を作ることです。

 

過去問10年分を10回転すると想定しました。

 

まず単純に計算してみてくださいね。

 

過去問1回を解いて、答え合わせをして、解説を読む。

 

この流れを仮に2.5時間でするとしたら、2.5時間×10年×10回=250時間 の時間が必要です。

 

なぜ2.5時間なのか?

 

宅建の本試験の制限時間は2時間です。

 

この2時間という時間の感覚を身につけておくことは非常に大切です。

 

あとの0.5時間は答え合わせと解説を読む時間ですね。

 

そして毎回どの問題を正解して、どの問題を間違えたのか、一覧表に書き込んでいきます。

 

すると回数を重ねるごとに、自分の弱点が浮き彫りになってきます。

 

毎回間違えてしまう問題があるかもしれません。

 

逆に毎回正解の問題もあるでしょう。

 

そうやって浮き彫りになった自分の弱点の部分は、しっかりと解説を読んで、

 

テキストに補足の書き込みをしたり、目立つように印をつけたりしておきましょう。

 

 

私が作った一覧表

 

下の図が私が作った一覧表です。

 

宅建チェックリスト

 

本当に簡単なものですよ。

 

  1. 過去問を解きながら回答に選んだ数字を別紙に書きます。
  2. その数字を一覧表に写します。
  3. 答え合わせをして間違った問題にバツじるしをつけます。

 

そうすると一覧表を見ただけでどの問題を間違えたのか、

 

もし何度も間違えている問題があったら同じ間違いをしているのかどうかを知ることができます。

 

ずっと同じ間違いをしているのなら、それはかなり修正が必要ですよね。

 

私が宅建の勉強をする時に心がけたポイント

過去問10年分を10回転するという覚悟はできたでしょうか?

 

ただただこなすだけではなくて、ちゃんと目的意識を持って取り組んでくださいね。

 

どの点に注意しながら取り組めばいいのかまとめてみました。

 

満点を目指さない。

 

宅建の試験は50点満点です。

 

大体7.5割(35点)ぐらい取れれば、合格ラインになります。

 

8割(40点)だとまず間違いないでしょう。

 

8割でOKということは、10問は間違えても大丈夫だということです。

 

仮に合格ラインが35点だとして、35点で受かっても45点で受かっても合格は合格です。

 

完璧を目指して満点を取ろうなんて思わないでくださいね。

 

 

わからない問題は捨てる。

 

過去問を解いていると、どうしても間違えてしまう問題が出てきます。

 

そういった問題は、あっさりと捨てましょう

 

特に民法でそういう問題を、なんとか理解しようと時間を使うのはやめてください。

 

その時間を業法を覚えることに使ってくださいね。

 

 

問題の問うことを的確に判断する。

 

宅建の問題は、複雑な法律用語を交えながら、一読だけでは理解しづらい日本語で構成されています。

 

そこで、問題を読んで、答えに何を求めているのか?そこを的確に判断しなければなりません。

 

基本的に解答で求められるのは、「正しい」か「正しくない」かです。

 

そこで、問題を読んで、これは正しい答えを選ぶのか、正しくない答えを選ぶのか判断します。

 

「正しい答え」を選ぶ場合は、問題文に◯をつけます。

 

「正しくない答え」を選ぶ場合は、問題文に×をつけます。

 

そうすれば、一目瞭然で解答とマッチさせることができます。

 

問題を読んで、解答を読んでいるうちに、「あれ?どっちを選ぶんだったっけな?」と迷うことがありませんので、◯か×をつけておくことをオススメします。

 

 

解説を熟読する。

 

過去問についている解説はしっかりと読んでください。

 

ここには、テキストに書かれていないようなポイントがつまっています。

 

私は、自分のオリジナルテキストに、過去問の解説からポイントとなるところを書き写していました。

 

 

画像で覚える。

 

私が選んだ市販本の らくらく宅建塾には、図で要点をまとめている項目もたくさんありました。

 

それらのコピーをとって、目に留まりやすいところにおいてください。

 

私の場合は、冷蔵庫でした。冷蔵庫にいろいろな図をペタペタと貼りました。

 

そうすると、料理をしている時でも見ることができるんですよね。

 

農地法はこの方法でバッチリと覚えましたよ。

 

図全体を映像として自分の頭に焼き付けます

 

目を閉じても図を思い浮かべたら、その内容もすっと浮かんでくるようになります。

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